私のお気に入りと、愛犬ミルとの生活を記録しておこうと思います。


by miru_ys
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ミルは食欲もあり、たっぷり睡眠をとり、随分元気になってきましたが、
毎日、激しい嘔吐を繰り返しています。
食事を変えたり、投薬のタイミングを変えたり、いろいろと努力をしてきましたが、止まりません。
ネオべッツVRセンターへは週1回の通院で、今週は金曜に行く予定でした。このまま金曜日までミルが吐く姿をただ見ていることは出来ないと思い、今朝、ネオべッツまで走りました。

f0089568_15104658.jpg血液検査の結果、
白血球の数値がまた上昇。
C反応性蛋白の数値も上昇。
悪化してしまいました。

先週、白血球の数値が減り、いい結果に安心していましたが、今日の結果にまた落胆してしまいました。

免疫抑制剤を減らし、
吐き気止めの薬を追加し、
1週間様子をみることになりました。

帰宅後、新しいお薬と一緒に食事をあげましたが、しばらくすると、
また、激しく10回程、嘔吐を繰り返してしまいました。

ミルは今、免疫抑制剤の副作用に苦しんでいます。
でも、この免疫抑制剤のお陰で、元気になっていることは事実です。
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by miru_ys | 2007-07-31 15:19 | miru
7月半ばから、週1回、大阪城近くのネオべッツVRセンターに通ってます。
高速にのっても必ず渋滞に巻き込まれる、片道1時間半程の道のり。
夜中に体調の異変がおきるミルの看病で睡眠不足が続く私には緊張の
ドライブです。

この1週間、ミルは毎日、嘔吐を繰り返していました。
今週の様子を報告して、いつものように血液検査です。
検査結果が思わしくない場合、今週からステロイドを使うことに…。
祈りながら、待合室で数十分。。。

「いい結果が出ましたよ」
先生の言葉をすぐに理解することはできませんでした。
血液検査結果の用紙は、いつも、マイナス数値が青、過剰な数値が赤で色付けされています。
先週、青と赤でいっぱいだったのに、今週は、異常な数値は4つだけに。
何より、今までかなり過剰だった白血球数が、標準数値に落ち着いたのです。
そして、心配されていたC反応性蛋白(CRP)の数値は、依然高いのですが、かなり減ってきました。

「でも、嘔吐が続いていることが心配ですね」
免疫抑制剤のお陰で、ミルはよくなってきたのですが、
この免疫抑制剤の副作用で、嘔吐が続いているのです。f0089568_13355723.jpg吐き気止めのお薬も加えて頂くことになりました。

「よかったね〜、ミル。頑張ったもんね、ミル。」
帰りの車中、運転しながら
改めて感動していたら、
涙がウルウル。
これまでミルとのお別れまで覚悟をしたこともあった私。
ミルが快復してくれてる。
とても嬉しい結果です。

サツマイモのケーキで少しだけ、お祝いです♪

食欲いっぱいになったミルは、「早くちょうだい」って、前進。
活き活きとしたミルの表情からも、元気が戻ってきてるように感じます。
f0089568_134123100.jpg

でも、薬を飲んだのに、昨夜はまた嘔吐。そして、今朝も嘔吐。
まだまだ、心配は続きますが、いいご報告ができることを、
とても嬉しく思っています。
いつもご心配下さっている皆様に、本当に感謝しています。
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by miru_ys | 2007-07-27 14:01 | miru
食欲のないミルのために、四苦八苦する日々が続いていました。
なんとかして食べさせないと、衰弱してしまう…と必死でした。

f0089568_21434791.jpgミルはささみジャーキーのような嗜好品だけは食べるようになりました。
「食べないよりはマシ」と、ジャーキーを柔らかく煮て、バーミックスでつぶして食べさせていましたが、やはり消化に悪く、嘔吐と下痢の繰り返し。
獣医師からも、「栄養バランスの整っているフード」を奨められていました。

先週金曜からは、注射器のようなジェントルフィーダーというものを使い、病院で頂いたクリニケアやa/dといったリキッド状の栄養食を強制的に口の中に入れるようにしました、、、、
可哀想だけど、可哀想で済ませてたら、ミルの体力は衰えるばかり…と私は焦っていました。
心を鬼にして、食事を与えていました。
でも、しばらくすると、嘔吐、そして下痢。空回りです。

今朝も睡眠不足のまま、ミルの朝食を用意していました。
ささみの愛犬用フード、ベビーダノン、乳酸菌飲料、などなど。

用意していたら、ミルがキッチンに現れました。おっ、久しぶり〜♪
今日のミルは、久しぶりに、お腹空いたよって言ってくれました。
少しですが、ちゃんとフードを食べてくれました。
食べた後は、たっぷりの睡眠。
下痢は続いていますが、今日は嘔吐はしませんでした。

愛犬が食欲があって、よく眠ってくれる。尻尾をふってくれる。
当たり前だったこと全てが、今はとっても、とっても、嬉しい。

毎日何度も往復してきた動物病院への道も、今日はいい気分でドライブ。
「今日のミルは食欲があって、調子がいいんです」
主治医に、ミルと一緒に週末の状況を報告。
「今日のミルはいい顔してる」

今日一日、とっても穏やかに過ごすことができました。
病気になる前は、毎日こんなに穏やかだったよね。
すっかり忘れていた、幸せな感覚。

f0089568_2144286.jpg明日にはまたミルの体調は悪くなるかもしれません。
でも、もう心を鬼にするのはやめよう。
ミルにとっても、私にとっても、辛いから。

今日はミルが私にくれた休日。
幸せ気分に浸っていたら、
「ジージー」ってすごい音。
私の大嫌いなセミがベランダに、、、
ベランダの天井に張りついたセミに発狂!
幸せな時間を邪魔しないで〜!!
次に引っ越すときは、セミが来ない
高層マンションにしようかな〜
本当にセミは嫌いですっっっ
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by miru_ys | 2007-07-23 22:18 | miru

検査結果が出ました

ジステンパーウイルス:陰性
抗核抗体:陰性

この言葉を聞くまで、胃が痛くて眠れず、食事も喉を通らず、ミルとのお別れの覚悟をしたり、とても苦しかった。このまま入院になるかもなんて考えていましたが、一緒に自宅に帰ってきました。
とりあえず、ほっとしました。

今日の血液検査の結果、先週より白血球数が随分減りました。
といっても、標準値をはるかに上回っていますが。
今週は免疫抑制剤の量を2倍にして、様子を診ることになりました。
来週、数値によっては、やはりステロイドをつかっていくことになるかもしれません。

残念ながら、結局のところ、今までと同じく、画期的な治療方針はなく、決定的な原因は見つからず、薬の服用と血液検査で経過をおっていくことになります。

「この犬種にしばしばみられる体質的なもの」
この一言に長く苦しんできました。

それなら、どうして、去勢手術をする前に、
「ダックスにはこんな病気の危険性があります」
って教えてくれないんでしょう。

なんて、、、  無知だった私の責任です。

でも、こんな病気で苦しむダックスが増えるのは我慢できません。
3歳7ヶ月のミルは、10ヶ月もの間、この病気で苦しんでいます。
そして、完治まで、あとどれだけの時間がかかるのか、完治するのか、ずっとステロイドを飲むことになるのか、全く分かりません。

ごめんなさい。ご心配下さった皆様に、こんなご報告の仕方で。
疲れがたまって、今日はとても感傷的になってしまいました。
でも、悪い結果ではないのだから、ミルが生きて、ここにいてくれるから、明日からはまた笑顔で頑張っていきます!!
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去年、水遊びを楽しんでいたミル。
今年は、水遊びはできないけど、来年はきっと泳がせてあげるね。
楽しいこと、いっぱい待ってるから、一緒に頑張ろうね。
ミルが元気になったら、『ここ』に行きたいの。
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by miru_ys | 2007-07-21 01:58 | miru

愛犬ミルのごはん

食欲のないミルに、少しでも何か食べてもらおうと
毎日いろいろなものを用意しています。

今日のメニューは、
馬肉・ささみ・鳥のきも・ささみジャーキー
ささみと人参とジャガイモのおかゆ
かつお節と胡麻のかぼちゃ煮
サツマイモのクリーム煮
チーズ・シュークリーム
そして、蜂蜜とイオンバランス粉末を混ぜたお水とお薬です。

ミルちゃん、どうぞたくさん召し上がれ〜♪
f0089568_2250434.jpg


f0089568_2251290.jpg今日のお好みは
かぼちゃでした。
ほとんど残してますが、もうごちそうさまでしたって。

ママは寂しく後片付けです…

でも、負けないぞ〜!
ミルがその日食べたいものをちゃんと用意してあげることが大切。
毎日、頑張ります!


病気になってみて感じることは、
水をペットボトルで飲めること、そして
スプーン・フォークで食事をとれることはとっても大切です。

本当につらくて起き上がれなかったとき、頭をあげないで、
水や食事をとることができたから。

明日はいよいよネオべッツVRセンターで検査結果が出る日です。
いい治療法が見つかり、完治への道が開けますように。
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by miru_ys | 2007-07-19 23:09 | miru
f0089568_11224423.jpg7月13日大阪のネオべッツVRセンターへ行ってきました。HPで見たままの、とっても綺麗な施設でした。
3連休前の大渋滞で、家から1時間以上の
ドライブ。
ミルはとっても不安な表情です。パパもママも先生にお会いするまでは緊張でした。
でも、先生とお会いし、お話ししていく中で、
〈この先生にお任せすれば絶対に大丈夫〉って思いました。

以前からミルの白血球の量が異常に多く、血中の蛋白も異常に多い状態。
検査結果が出るのは7月20日。
いい治療方法が見つかることを祈るばかりです。

ただ、ミルは体質的に、一生、薬を飲んだり、検査をしたり、普通の
ワンちゃんのような暮らしは出来ないだろうと言われています。
ワクチンや狂犬病などの予防注射の接種も、困難となる可能性があるそうです。
その場合ペットホテルやドッグランの利用は出来なかったり、予防接種を受けていない動物のいる場所へ出掛けることも制限されるようです。

どんな大変な生活が待っているか分かりませんが、その事実を受け入れる覚悟をしています。
ミルの命の限り、最後まで一緒の生活を楽しんでいきたいです。

f0089568_11225910.jpg全く歩けなかった
ミルが、少しずつ
家の中を歩き始めました。
昨日は、ソファに上がりたいと久しぶりにアピールしていたので、上げてあげました。
まだ食欲はないのですが、たっぷり眠ってくれます。

と安心していたら、昨夜から、ひどい下痢です。
今朝は何も食べてくれず、お薬も吐き出してしまいました。
5.4〜5.6kgあった体重は、4.2kgまで減り、脂肪はほとんどない状態です。

心配は尽きません。それでも、かけがえのない、愛おしい存在です。
頑張って病気と闘い、今、生きていてくれることに、感謝しています。
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by miru_ys | 2007-07-16 12:05 | miru

取り急ぎご報告まで

先程、ネオべッツVRセンターから戻ってきました。
いろいろな検査をして頂きましたが、結果は今のところ曖昧なもの。
外注の検査結果が出る1週間後に、再度来院することになりました。

これまでの病状から、今、疑われるのは、
感染症のジステンパーウイルスか、免疫異常か、、
血液検査の経過から、胆のう疾患の可能性は低いそうです。

ジステンパーウイルスに感染している場合は、
残念ながら、死を覚悟しなければなりません。

免疫異常の場合は、様々な抗生剤を使いながら原因を追求していく治療となるようです。
完治までは長い道のりとなりそうですし、一生、付き合っていかなければならないこともあるようです。

1週間、胃が痛い日が続きますが、いい結果が出ることを信じています。
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by miru_ys | 2007-07-13 23:13 | miru
いよいよ、明日の夕方、ネオべッツVRセンターへ行くことになりました。

毎日、お昼間入院をして、点滴、栄養補充、利尿剤などの投与のお陰で、
ミルの胸水は随分減り、足のむくみ・炎症もおさまり、発熱もない状態に
なったため、ようやく一歩前進することになりました。

やはり最前線の動物医療技術を持つ「麻布大学獣医学部附属動物病院」へ
行くことも検討していましたが、麻布大学出身のお医者様が
「ネオべッツVRセンター」を薦めて下さいました。

公の「麻布大学」よりも、民間の「ネオべッツ」の方が、最新の機材が揃っていて、設備においても医療技術においても、劣らないということでした。
もちろん、今のミルを東京まで移動させるのは大変ですし。

関西では、大阪府立大学に獣医学部があり、診察もして頂けるのですが、
設備が少ないため、結局は、ネオべッツVRセンターを紹介されることがあるそうです。

明日、どういった検査・診察をすることになるか分かりません。
検査の結果を受け、そのまま手術・入院となることもあるそうです。
とても緊張していますが、ミルは絶対に頑張ってくれるはずです。

食事は病院で強制的に高栄養の流動食を入れられています。
昨日まで、家ではほとんど何も口にしてくれませんでしたが、
今日は、ささみと人参のおかゆを食べてくれました。
明日、頑張らないといけないしって、思ってくれているようです。

ご心配頂いている皆様に、きちんとご報告ができなくて、ごめんなさい。
私自身、現実を受け入れたくなくて、文章にすることが辛くて。

皆様の優しいお言葉や参考になる情報、とてもありがたいです。
パソコンに触れている時間よりも、今はミルに触れている時間を
優先させて、一緒に闘っていこうと思います。
取り急ぎ、ご報告まで。
心強いお言葉、いつもありがとうございます。
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by miru_ys | 2007-07-12 21:51 | miru
今日、ミルは朝から、今後の治療方針を決める検査をしていました。
昨夜はよく眠ってくれたし、いい結果が出ることを期待して、夕方、
病院へ向かいました。

私自身、とても混乱していて、上手く文章にできないと思います。
先生がゆっくり詳しくお話しして下さった内容を全て受け入れられなかったし、涙をこらえるのに必死だったし。今日も私は飼い主失格です。

(先生の書いて下さったメモから)
・黄疸が出ている
・低蛋白血症
  →肝機能低下、栄養不足
・肺に水が貯まっている
  →無菌性結節性脂肪織炎か、低蛋白血症が原因か
・白血球が上昇+CRP値正常
  →肝機能の低下、総胆汁酸
・胆のうが肥大している
  →胆管の閉塞による胆汁のうっ滞か?

まず、肺に貯まった水を取り除く治療をすることになりました。
合わせて、栄養補充を。
胸水がなくなったところで、胆管の詳しい検査に入ります。

ここで、高度医療専門の二次診療機関での診察、MRI撮影、
そして胆管が上手く機能できない場合、手術をすることになります。

これまで、血液検査、レントゲン検査、エコー検査を何度も行ってきたのですが、この一週間のうちに、さらに悪化してしまったようです。

原因として考えられるのは、2つです。
 体内でおこっている炎症が、肺や胆管などにも起きた。
 細心の注意を払って使用していたステロイドが影響した。

ステロイドは使えないので、ミルの苦しみはまだ続きそうです。
去勢手術さえしなければ。今さら仕方のないことですが、特異な体質のミルにとって、去勢手術が命を縮め、苦しむ原因となってしまったのです。

f0089568_21262061.jpg今日のミルはさらに衰弱し、涙目で私を見つめています。
ごめんね、ミル、
痛いよね。
つらかったよね。

最悪な状態になってしまい、放心状態ですが、
ミルが頑張ってくれているから、絶対にいい結果が出ると信じています。

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気持ちに余裕ができるまで、ブログの更新やコメントのお返事、皆様のブログへの訪問が遅れてしまうかもしれません。
皆様にとても励まして頂きながら、失礼をお許し下さい。
いつもいつも大きな力を頂いてます。本当にありがとうございます。
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by miru_ys | 2007-07-09 21:31 | miru
f0089568_12434622.jpg昨日の夜遅く、
またミルの嘔吐が始まり、
眠れない、食べられない
状態になってしまいました。

日曜日はお休みの動物病院ですが、今日もお注射をうって頂きました。

ミルは動けないほどツライときも、「お医者さま行ける?」と
お出掛けバッグを玄関に置くと、バッグの中へ入ってくれます。
毎日通っていても、ミルは自ら、病院へ行かなくちゃって思って
くれています。お昼間入院でさみしい思いをするときも。

ミル、毎日頑張ってくれて、ありがとう。


先生も、いろいろと検査、下準備をして下さっていました。
ミルの様子を見ながら、ステロイドを使っての治療をして
頂くことになりそうです。

ゆっくりと眠れる日が早く来ますように。
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by miru_ys | 2007-07-08 13:38 | miru