私のお気に入りと、愛犬ミルとの生活を記録しておこうと思います。


by miru_ys
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ステロイドは使えない悲しい検査結果

今日、ミルは朝から、今後の治療方針を決める検査をしていました。
昨夜はよく眠ってくれたし、いい結果が出ることを期待して、夕方、
病院へ向かいました。

私自身、とても混乱していて、上手く文章にできないと思います。
先生がゆっくり詳しくお話しして下さった内容を全て受け入れられなかったし、涙をこらえるのに必死だったし。今日も私は飼い主失格です。

(先生の書いて下さったメモから)
・黄疸が出ている
・低蛋白血症
  →肝機能低下、栄養不足
・肺に水が貯まっている
  →無菌性結節性脂肪織炎か、低蛋白血症が原因か
・白血球が上昇+CRP値正常
  →肝機能の低下、総胆汁酸
・胆のうが肥大している
  →胆管の閉塞による胆汁のうっ滞か?

まず、肺に貯まった水を取り除く治療をすることになりました。
合わせて、栄養補充を。
胸水がなくなったところで、胆管の詳しい検査に入ります。

ここで、高度医療専門の二次診療機関での診察、MRI撮影、
そして胆管が上手く機能できない場合、手術をすることになります。

これまで、血液検査、レントゲン検査、エコー検査を何度も行ってきたのですが、この一週間のうちに、さらに悪化してしまったようです。

原因として考えられるのは、2つです。
 体内でおこっている炎症が、肺や胆管などにも起きた。
 細心の注意を払って使用していたステロイドが影響した。

ステロイドは使えないので、ミルの苦しみはまだ続きそうです。
去勢手術さえしなければ。今さら仕方のないことですが、特異な体質のミルにとって、去勢手術が命を縮め、苦しむ原因となってしまったのです。

f0089568_21262061.jpg今日のミルはさらに衰弱し、涙目で私を見つめています。
ごめんね、ミル、
痛いよね。
つらかったよね。

最悪な状態になってしまい、放心状態ですが、
ミルが頑張ってくれているから、絶対にいい結果が出ると信じています。

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by miru_ys | 2007-07-09 21:31 | miru