私のお気に入りと、愛犬ミルとの生活を記録しておこうと思います。


by miru_ys
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

愛犬ミルの闘病生活〜6ヶ月

f0089568_2231556.jpgミルが、「無菌性結節性脂肪織炎」になって半年が経過しました。
足の傷口からは症液も出なくなり、
まもなく治りそうだったので、
今週から、徐々にステロイドを減らしていく予定にしていました。

ところが、先週土曜日から、またミルの体調が悪く、熱も出ていました。
発熱は長期に渡るステロイドの影響もあり、家で座薬をいれることもしばしば。
f0089568_22271447.jpg
でも、最近とても心配していたのが、
胸の痛みです。
お医者さまにも相談していたのですが、
熱の影響かもしれない、ということでした
が、今日のミルはいつも以上に苦しんでいました。
立ち上がれないほどの状態だったので、
病院へ行き、肺のレントゲンを撮って頂くことにしました。

その結果、肺に水が溜まっていて、心臓も肥大している可能性がある
ことが分かりました。
あまりのことに、頭の中は真っ白。涙を押さえるのに必死でした。

すぐに血液検査と、エコー検査をして頂くことになり、私は少し
出掛けることにしました。
車に乗った瞬間、涙がこぼれました。この先、どうなってしまうの?
でも、私がしっかりしないとミルが悲しみます。

f0089568_2227307.jpg気持ちを落ち着かせ、再度、病院へ。
最悪のことを考えていましたが、
肺の動きは正常で、水の量も少量。
抗生剤で治すことができるようです。
そして、心臓の動きも、正常。
肺を治してから、再度、心臓を調べていくことになりました。
血液検査の結果は、白血球の数が多く、免疫に関わるタンパク質が少ないことが分かりました。

f0089568_22274927.jpgまた、ミルが痩せ過ぎてしまったことも
以前から指摘されています。
max5.8kgあった体重が現在5.0kg。
体重よりも、筋肉が落ちてしまい、
足が細くなっていることが心配です。
今は歩いても、後ろ足がフラフラな状態。
何度も倒れながらトイレをしている姿は、かわいそうで悲しくなります。
お散歩にも行けず、体力が落ちていくばかりです。
明日から、ご飯は1日3回。炎症を起こしている体に点滴はよくないそうなので、病院でわけて頂いた消化にいいご飯で健康的に体重upを目指します。

f0089568_2228938.jpg今日の画像は赤ちゃんの頃から少し前までの元気いっぱいだったミルです。
無邪気なミルの写真をみて、また涙。
ミルが病気で苦しむ姿を見るのは、
10年後、、なんて甘い考えを持っていました。

今日、動物病院でお会いした方は、
先月、4歳半でダックスちゃんを亡くしてしまったそうです。
病院に連れてきたときは手遅れな状態で、大阪と奈良にある大きな病院を紹介して頂いたそうですが、そちらでも、もう手がつけられなかったということ。
病気に気付いてから1週間で、この世を去ってしまったそうです。

愛犬と一緒に過ごす時間は、平均寿命のとおりではありません。
今、一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。
[PR]
by miru_ys | 2007-04-04 00:11 | miru